2016年 5月 の投稿一覧

紫外線の種類

ここでは紫外線の種類のお話です。

紫外線

紫外線には「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類

UV-A

肌の深いところまで影響、しわやたるみの原因になります。

化粧品には「PA」表記

UV-B

肌の表面で吸収されやすく、表面にできるしみの原因になります。

化粧品には「SPF」表記

UV-C

しみ、しわ、たるみの原因になり、強力な紫外線です。地上にはおりてはいなかったのですが

ここ近年オゾン層破壊などの問題でこれから脅威となる恐れがあります

 

UV-Bには気をつけよう

紫外線の中で一番波長がみじかく悪影響を及ぼしますのでSPF表記はしっかりチェックをしましょう!!

どちらにせよAもBも肌などには大敵なので

しわ・たるみの原因になるUV-A

しみの原因になるUV-B

から守る為にしっかり日焼けをしないように対策を心掛けましょう。

当店でも人気の髪にも肌にも使えるUVスプレー

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SPF50という表記です。

SPFの数値単位は、時間で20~25分を1単位とします。
つまり、SPF1は日焼けするのを何も付けない状態より20~25分遅らせるという意味ですね。
ですからSPF50だと、20×50で1000分になり、16時間~17時間は日焼けを遅らせる効果があります。

PA++++という表記

PA+「効果がある」

PA++は「かなり効果がある」

PA+++は「非常に効果がある」

PA++++「極めて高い効果がある」

このような意味がありますのでご参考に!!

 

 

 

当店の梅雨対策でストレート

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梅雨時は湿気で髪が思い通りにまとまらずしっかりセットをしても、

ふくらんだり、はねたり憂鬱な時期ですね。。。

髪は外気の湿気で水分をふくむとひろがったりしてフォルムがくずれます。

この時期からクレースでも梅雨対策でクセを整えるお客様がかなり多くなります。

ですが、くせは気になるけど。。。つんつんストレートも嫌!!

昔ストレートをかけたらまっすぐすぎて嫌だったなどの悩みも多くおききします。

いかにも縮毛矯正かけました!!っていうのが好きな方もいれば

かけてるんだけど柔らかい質感がいいなどストレートの好みも違います。

クセをただ伸ばせばOKではない

クセといっても人それぞれです。髪質やくせの強弱、部分だけ気になる、クセは気になるけど

ダメージも気になる・ふくらみだけ気になるなど今現在の髪の状態でも千差万別。

傷まない薬剤はありません

傷まない薬剤など存在しません。いまの髪の状態を把握したうえでジャストな薬剤を選定する

ことが大切です。極力ダメージを最小限に。

クセをおちつかせるには色々な施術があります

薬剤の種類・アイロン施術・ブロー施術・温度選定など

現状がどのように気になるかこれがとても大切です。

なんでもご相談ください。

できない髪もあります

ホームカラーの繰り返しによりダメージ大。

市販のストレートをした方。ブリーチした方。

当店ではこのような方は基本お断りしています。

ご自身でも髪のダメージが気になり施術ができるのか分からない方は

カウンセリングだけでも来て頂いても全然OKです。

 

これからはじめる憂鬱な梅雨、こんな時期でも綺麗になびく髪を手に入れましょう!!

 

 

 

 

怖い紫外線

[blogcard url=”http://blog.hairsalon-krees.jp/2016/05/25/shigaisen/”]

以前こちらの記事にも書いたのですがもう少し詳しく

髪や頭皮は一番紫外線からダメージをうけています

髪主成分は、タンパク質で構成されていますが
紫外線を浴び続けると分解してしまい大事なキューティクルにダメージを与え
枝毛や切れ毛、カラーの退色も早くなっていきます。なので髪年齢で髪が細くダメージを受けやすい方はさらにダメージが進行してしまいます。

紫外線による頭皮ダメージ

頭皮に紫外線を浴びると、毛母細胞にダメージをあたえます。抜け毛や白髪の原因にもなり皮脂が酸化し過酸化脂質になってしますと頭皮環境がみだれます。

髪をつくる毛母細胞にダメージをうけると抜け毛や薄毛の原因になりますし毛根のなかにある色素細胞をきずつけ白髪の原因にも。

 

どのように紫外線対策をすればいい?

極論をいえば浴びないことなのですが、これからレジャーやお出かけなど紫外線を浴びないことは無理なので

①帽子や日傘

②髪が長い方は髪をまとめる

③頭皮や髪のUVスプレーなどで紫外線から守る

 

健康な髪は頭皮ケアも大切です。土壌のようなものでこれから困らないためにも予防とケアが大切になりますのでこのような対策を心掛けていきましょう。

 

紫外線は髪や頭皮によくないのですか?

こういった質問がとても多くなります。

5月に入りだいぶ気温もあがってきました。

日焼けが気になる季節です

紫外線の量は特に5~9月が多く、

紫外線対策は5月から必要です

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1日の中では10~14時の4時間に約60%の紫外線量を占めています。

なので大切なのは日中、髪の毛を保護することです。

紫外線を受けることによりその結果髪のキューティクルが剥がれ

内部が乾燥し枝毛、切れ毛などのダメージの原因になります!

紫外線を浴びた時間や強さに比例してダメージに現れます。

肌にとってはシミ、シワ、たるみなどを引き起こしてしまいます。

これを「光老化」という老化現象です。

老化の約80%は光老化によるものと言われています。

紫外線は毛母細胞やメラノサイトにダメージを与え
活性酸素が増えてしまいます。

紫外線は抜け毛の原因や白髪の原因にもつながりますので

頭皮・肌・髪のケアをして夏を楽しんでいきましょう。