Q&A

加齢による髪の変化とは?

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今日はけっこう大事な加齢による髪の変化のお話と髪年齢のケアアイテムのご紹介です

髪の変化は個人差はありますが30代ぐらいから始まり、具体的な悩みとして現れてきます。

ですがなかな言い出せなかったり相談したいけど言いづらい。。。

ですが些細なことでもかまいませんのでお悩みなどは気兼ねなくご相談ください。

ではこのような変化はありますか?

うねりや広がりがでてきやすくなった

髪のハリ・コシがなくなってきて、ボリュームがなくなってきた

以前は気にならなかったけど髪のダメージがきになる

ツヤがでずらくなってパサツキがきになる

こういった悩みは当店でもとても多く伺います。そしてこのような変化は自分自身でも分かりやすいということです。

髪年齢による特徴としては

髪がダメージを受けやすくなってしまいます

毛髪内部の密度が低下すると内部の成分が流出しやすく外的刺激に弱くダメージを受けやすい状態に

髪年齢による変化は根元

ダメージケアというと毛先の方だと思いますが髪年齢による変化は毛先ではなく根元の方が進んでいます

こういったお悩みの方は是非根元からのケアをおすすめいたします。

●髪年齢の変化では根元の髪がもっともエイジングをしています

●エイジング毛は傷みやすい

●髪が伸びるにつれ根元はゆくゆく毛先になります

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髪年齢による細毛・枝毛・パサつき・広がり・乾燥・うねり・クセなどのお悩みも根元ケアから毛先までケアが出来る「イーラル・ヘアトリートメント」取扱い開始しましたので是非ご相談ください。

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大人髪へのケアは?

年齢とともに髪質がかわり傷みやすくなったりツヤがなくなったり髪年齢の低下はだれしも感じてくるものだと思います。

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ですがもう年齢も年齢だし

「しょうがない。。。」「あきらめよう。。。」 そう思ってしまってはヘアスタイルも楽しめませんし担当美容師さんも悲しくなってしまいます。
知っておきたい自宅での頭皮ケア

こちらにも頭皮ケアのブログをかいているのですが大人髪へのケアは頭皮から

元気な頭皮は健康的な髪を生みだします。

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ですがホルモン変化・皮膚の老化・血行、リンパの巡りが悪くなると頭皮環境は悪くなっていきます。そうなることで髪は弱くなって生えてきてしまいます

症状例として

□頭皮の色

□頭皮が硬くなる

□ニオイやべたつき

□乾燥

そして元気のない頭皮から生まれた髪は毛髪の密度が低くなりツヤの低下・うねり・ダメージなどが進行してしまいます。

エイジングホールが出来てしまいます。

エイジングホールとは髪の中の栄養密度が低下しCMCの減少

CMCとはキューティクル間から毛髪内部まで伸びている血管のような存在

薬剤の通り道やキューテイクル同士の接着させたり間充物質の流出を防いだり水分を保ち柔軟性を与えるなど大切な役割を果たしています

そしてキューティクル成分が減ることでツヤやダメージをしやすい状態になってしまいます。

生えてきた根元部分がこのような状態ですと綺麗な状態にはなりません。根元は最終的には毛先になります。

ですから!!

大切なのは頭皮からの3ステップ

頭皮→根元→毛先

年齢とともに髪質がかわってきたと感じてきている方は頭皮からのケアをスタートしてみてはいかがでしょうか?生えてくる髪を根元からケアして髪年齢に負けない髪を育てていきましょう!!

そのためには今の肌質にあったケアの仕方などを美容師さんに相談をしてみましょう

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髪の見た目はすごい大事?

日々女性のツヤ髪のことを考えているヒゲです。

お客様の会話の中で「やっぱりツヤって大事ですよね」という会話がとても多くなっています。

大正解なんです。ツヤっぽく見せたもの勝ちではないでしょうか。

男性と違い女性は髪の長さもあり顔をつかさどるフレームみたいなものです。

見た目の年齢は顔ではなく髪にでるといってもいいのではないでしょうか。

特に自分自身が見えない所が以外に見られている

これは極端な写真ですがこのような後ろ姿

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そしてこちら

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いかがでしょうか?やはり2枚目の写真の方が綺麗に見えると思います。

若々しくツヤもあり髪だけの印象であれば2枚目の写真です。

とこのように人から多くみられる角度というのは実は正面からではなく

横・斜め・後ろなのです。

どのようにすればいいのかわからないんだけど!!

難しく考えることはありません。。。

これさえやれば髪年齢が若くみられます。

お風呂上がりには洗い流さないトリートメント

こちらはお使いになられている方が多いのですがこれからの時期は乾燥もしやすいので保湿系のトリートメントを毛先~中間に 10秒あればだれでもできます。

そしてドライヤー

めんどくさがらずにしっかりと乾かします。このドライヤーで乾かすという作業はご自宅ではかなり重要なポイントです。乾かす時にブワァーッと乾かすのではなく風の向きを一定方向に根元から毛先に向かい乾かします。これをするだけでもかなり変わります。

ブラシなどでブローしない方はこの乾かし方でかなりツヤ感がでてくれます。

※ヘアビューザーをお使いの方はツヤがましまとまりもアップ。冷風も忘れずに!!

もちろんボリュームが欲しいところは髪を持ちあげて乾かしてください。

そして最後にブラッシング

最終的なフィニッシュワークで根元から毛先にかけてブラシで優しく面を整え完成です。髪がロングな方にけっこうオススメです。

ということで普段家にあるものでやり方次第でツヤっぽくみせることができます。

プラスα自分の頭皮や髪にあったヘアケアもとても大切です。

今回は簡単にツヤがアップするやり方だったのですが、毎日使うヘアケア剤はベースをつくる「土台」の部分です。ヘアケア・スキャルプケア・エイジングケアなどもしっかりととりいれ年齢に負けない土台づくりもしていきましょう!!

 

 

 

 

気になる妊娠中のカラー

お客様からやLINE@のほうからでもご質問が多い妊娠中のカラーのお話です。

いつもカラーリングなどをしている方は根元がのびてきて気になりますよね?でも妊娠中だからカラーは我慢しようかな。。。カラーをすると胎児に悪い影響がでるとか噂を聞いたことがあるしどうすればいいの?

カラーはしないで我慢するべきなの?

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結論から言うと問題はありません。ただし、、、

うちの嫁さんも安定期にはいり普通にカラーをしていました。もしかしたらはいる前からもしていたかもしれません。。。10数年前よりもカラーをする妊婦さんは多いと感じます。

噂ではヘアカラーやパーマをすると、毛穴から血液にはいり赤ちゃんに悪影響を与える可能性があると考えている方もいるようですが、医学的に今のところ根拠が無いそうなのでご安心を。

妊娠中はホルモンバランスの変化で大変敏感になっているのでカラーなどの薬剤で頭皮がかぶれたり、匂いで気持ちが悪くなってしまったりする事もあります。そして滞在時間も長くなると座りっぱなしも大変ですので体調がいい時、つわりなども落ちつき安定期にはいってからのカラーがいいのかと思います。

医学的に根拠が無いのですがそれでも心配な方は授乳期間を終えてからがいいでしょう。

カラーの仕方はいろいろあります

少し心配の方は根元をすこしあけてカラーをしたり。根元を暗くしグラデーションにすることで伸びてもプリンがめだたないようにそめる方法など、刺激がすくない薬剤などで染めたりできますので担当美容師さんにご相談を。

市販のカラーは控えましょう

美容室にいく時間がないから市販のカラーでやってしまえ!!

ちょっと待ってください!!

先ほども述べたように妊娠中はホルモンバランスの変化で肌はとても敏感になっている可能性があります。しかも市販カラーです。サロンでやるカラーより強めのカラーです。どの髪質の方が使っても染めなければいけないので市販カラーはトラブルのもとに。綺麗になんてそめられません。ムラになっては後悔でしかありません。

美容室でのカラーをする時は

美容師さんに一言妊娠中とお伝えください。サロンでは肌にやさしいプロダクトをそろえているサロンもあります。もちろんクレースもカラー後のケアもしていますし極力負担がかからないよう努めています。

ですが施術中に気分が悪くなったりした時はすぐにお伝えくださいね。

髪の色やヘアスタイルをかえるだけで気分はかわるし楽しく過ごせますので安定期にはいってからが個人ではベストかなとおもいます。

 

夏の頭皮対策3つのポイント

今日から7月。上半期がおわり、1ヶ月、1ヶ月がとてもはやく感じますね。

暑いのは特に苦手で夏時期は憂鬱です。。。

ただこの夏は汗と皮脂が増加する季節!!夏は頭皮に大きな影響を与えます。

そこで夏の頭皮トラブルを防ぐ3つのポイント

1、皮脂・汗のケア

過剰な皮脂や汗などの汚れをため込む前に除去

1年で最も汗や皮脂を分泌する季節。皮脂と汗がまざると保護する役割がありますが残留し続けると過酸化脂質になり毛穴がつまるなど頭皮に負担がかかり汗をかくと雑菌が増えやすくかゆみや匂いの原因に!!

・丁寧にしっかり洗うことを意識(炭酸シャンプーなどおすすめ)

・炭酸泉クレンジングで過酸化脂質をしっかり除去

2、冷え対策

体の冷えを防ぐために血行とリンパの流れを促す

気温が高く1年で最も暑い夏。冷たい飲み物や冷房がきいた部屋に長時間など、体の冷えは血行不良やむくみをまねきやせ細った髪になる原因に!!

・血行促進とむくみの解消にヘッドスパなどがおすすめ

3、紫外線対策

海やプール、キャンプなど屋外のイベントなどが増え頭皮は大量の紫外線を浴びます。紫外線は皮脂を酸化させ肌の炎症を引き起こすためケアを怠ると頭皮の匂いや肌荒れの原因に

・UVケアなどで紫外線から守りシャンプー後はしっかりと保湿をすることが大切

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是非ご参考に!!