紫外線

夏の終わりの頭皮ケア

今年の夏はいつもより夏らしくない感じがしますね。

8月ものこり少なく・・・9月に入ると12月もすぐですね。

ですが残暑もあればまだ暑苦しい日はつづきますので体調には十分お気を付けください!!

ということで毎年ブログにも書いているのですが

夏は紫外線の影響から抜け毛などが多くなる時期です。

皮脂も酸化し土台となる頭皮はダメージをうけています。

ですので夏時期や夏の終わりにはしっかりとしたケアをして頭皮に栄養をあたえ秋冬にむけて

整えていきましょう。

炭酸泉やヘッドスパなどのマッサージは土台となる頭皮のケアには大切

炭酸泉

夏の季節は自分たちが思っている以上に頭皮に深刻なダメージを与えています。顔の肌とは違い変化がわかりづらい頭皮

女性の方でも夏は皮脂量が2倍 男性では3~4倍とも言われています。

汗などで雑菌が多くなったり、皮脂が固まってしまい過酸化脂質の増加、紫外線による頭皮の日焼け、乾燥など。

ですので炭酸泉などで頭皮の汚れをリセットし高保湿の頭皮用トリートメントでマッサージがおすすめです。ハニーパックマッサージなどはおすすめです。

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ヘアケアはみためでわかりやすい、頭皮はわかりにくい

髪は見た目のツヤや触った時の質感などすぐわかりやすいのは事実。

頭皮ケアというものは視覚では確認しづらいですが髪の毛をつくる土台は頭皮です。

昔は髪の悩みでは硬くて多いのが悩みだったのがここ近年はトップの髪が細くなりボリュームがなくなったという悩みも急激に多くなってきているともいわれています。

顔も頭皮も同じ肌ですのでしっかりケアをしていきながら予防や対策をとっていきましょう。

 

夏の頭皮対策3つのポイント

今日から7月。上半期がおわり、1ヶ月、1ヶ月がとてもはやく感じますね。

暑いのは特に苦手で夏時期は憂鬱です。。。

ただこの夏は汗と皮脂が増加する季節!!夏は頭皮に大きな影響を与えます。

そこで夏の頭皮トラブルを防ぐ3つのポイント

1、皮脂・汗のケア

過剰な皮脂や汗などの汚れをため込む前に除去

1年で最も汗や皮脂を分泌する季節。皮脂と汗がまざると保護する役割がありますが残留し続けると過酸化脂質になり毛穴がつまるなど頭皮に負担がかかり汗をかくと雑菌が増えやすくかゆみや匂いの原因に!!

・丁寧にしっかり洗うことを意識(炭酸シャンプーなどおすすめ)

・炭酸泉クレンジングで過酸化脂質をしっかり除去

2、冷え対策

体の冷えを防ぐために血行とリンパの流れを促す

気温が高く1年で最も暑い夏。冷たい飲み物や冷房がきいた部屋に長時間など、体の冷えは血行不良やむくみをまねきやせ細った髪になる原因に!!

・血行促進とむくみの解消にヘッドスパなどがおすすめ

3、紫外線対策

海やプール、キャンプなど屋外のイベントなどが増え頭皮は大量の紫外線を浴びます。紫外線は皮脂を酸化させ肌の炎症を引き起こすためケアを怠ると頭皮の匂いや肌荒れの原因に

・UVケアなどで紫外線から守りシャンプー後はしっかりと保湿をすることが大切

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是非ご参考に!!

 

高濃度炭酸泉で過酸化脂質はしっかり除去

肌の表面は汗と皮脂が結びつき皮脂膜というものにおおわれて外的刺激から保護をされているのですがこれからの紫外線が多くなる季節この皮脂膜が紫外線の影響で

過酸化脂質に変化

簡単に言うと鉄がサビたという感じか油が酸化して色が変色した状態

過酸化脂質はにおいの原因になる他かゆみや炎症、しわやたるみ・くすみの原因になります。そしてこの酸化がひろがっていくと抜け毛の原因の一つにもなります。

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どうすれば過酸化脂質を取り除けるの?

酸化してしまった過酸化脂質は自分ではなかなか除去できません。頭皮ケアをしっかりと考えたい方は炭酸泉クレンジングやヘッドスパなどがベストです。

炭酸泉

当店ではこの炭酸泉クレンジングがご好評いただいているのですがお湯と二酸化炭素を高濃度にとかしこんだものでクレンジングをすると過酸化脂質の除去やそのほかの不純物を取り除きそして血行もよくなるので様々な効果をもたらします。

とくにこの夏の季節は紫外線の影響で酸化を早めてしますのでしっかりとした対策や高濃度炭酸泉で過酸化脂質を取り除く頭皮ケアなどをしっかりとしていきましょう!!

 

紫外線の種類

ここでは紫外線の種類のお話です。

紫外線

紫外線には「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類

UV-A

肌の深いところまで影響、しわやたるみの原因になります。

化粧品には「PA」表記

UV-B

肌の表面で吸収されやすく、表面にできるしみの原因になります。

化粧品には「SPF」表記

UV-C

しみ、しわ、たるみの原因になり、強力な紫外線です。地上にはおりてはいなかったのですが

ここ近年オゾン層破壊などの問題でこれから脅威となる恐れがあります

 

UV-Bには気をつけよう

紫外線の中で一番波長がみじかく悪影響を及ぼしますのでSPF表記はしっかりチェックをしましょう!!

どちらにせよAもBも肌などには大敵なので

しわ・たるみの原因になるUV-A

しみの原因になるUV-B

から守る為にしっかり日焼けをしないように対策を心掛けましょう。

当店でも人気の髪にも肌にも使えるUVスプレー

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SPF50という表記です。

SPFの数値単位は、時間で20~25分を1単位とします。
つまり、SPF1は日焼けするのを何も付けない状態より20~25分遅らせるという意味ですね。
ですからSPF50だと、20×50で1000分になり、16時間~17時間は日焼けを遅らせる効果があります。

PA++++という表記

PA+「効果がある」

PA++は「かなり効果がある」

PA+++は「非常に効果がある」

PA++++「極めて高い効果がある」

このような意味がありますのでご参考に!!

 

 

 

怖い紫外線

[blogcard url=”http://blog.hairsalon-krees.jp/2016/05/25/shigaisen/”]

以前こちらの記事にも書いたのですがもう少し詳しく

髪や頭皮は一番紫外線からダメージをうけています

髪主成分は、タンパク質で構成されていますが
紫外線を浴び続けると分解してしまい大事なキューティクルにダメージを与え
枝毛や切れ毛、カラーの退色も早くなっていきます。なので髪年齢で髪が細くダメージを受けやすい方はさらにダメージが進行してしまいます。

紫外線による頭皮ダメージ

頭皮に紫外線を浴びると、毛母細胞にダメージをあたえます。抜け毛や白髪の原因にもなり皮脂が酸化し過酸化脂質になってしますと頭皮環境がみだれます。

髪をつくる毛母細胞にダメージをうけると抜け毛や薄毛の原因になりますし毛根のなかにある色素細胞をきずつけ白髪の原因にも。

 

どのように紫外線対策をすればいい?

極論をいえば浴びないことなのですが、これからレジャーやお出かけなど紫外線を浴びないことは無理なので

①帽子や日傘

②髪が長い方は髪をまとめる

③頭皮や髪のUVスプレーなどで紫外線から守る

 

健康な髪は頭皮ケアも大切です。土壌のようなものでこれから困らないためにも予防とケアが大切になりますのでこのような対策を心掛けていきましょう。